ロシアの伐採屋は外国人労働者に頼り気味

ロシアをこよなく愛しているのですが、日本にはなかなか情報が入ってきづらいことに加え、大きな国だけにまだまだ知らないことがたくさんあります。
最近、伐採屋のことが気になったので調べてみるとロシアでは伐採屋の数が少ないようで、外国人労働者に頼っているという傾向にあることがわかりました。
たしかにロシアのような極寒の地では伐採に関する技術というのが大きく進歩するとも思えませんし、外国人労働者に頼るのも致し方ないことだと感じました。

労働力の主軸は外国人労働者

ロシアは極寒の地というイメージは間違ってはいませんが、年中氷に閉ざされているわけではなく、暖かい時期もあれば植物も生えます。
木も育ちますから伐採屋の需要もあるわけですが、ロシアでは伐採屋は外国人労働者に頼り気味ということを最近知りました。
外国人労働者に頼っている理由というところまでは深くはわからなかったのですが、ロシアの気候が関係していそうな感じで、極寒の地だけに植物を伐採することを職業とした人が少なかっただけに、外国人労働者に頼っているというところがありそうです。
たしかにロシアでもたくさんの木が生えてはいますが、伐採屋として職業が成り立つのかというとそこまで需要があるわけではなく、全く需要がないわけでもないという微妙なバランスから、技術がある人をよそから呼んでくる、あるいは伐採の技術がある人が仕事を求めて競争の少ないロシアに訪れるということがありそうです。
広いロシアで伐採屋に関しては、外国人労働者頼りというのは少し意外でした。

文化の違いからくる問題も…

外国人労働者に頼り気味というのはそれだけ見れば悪いことではないのでしょうが、文化の違いから来るトラブルも多いようです。
ロシア人というのは日本人のイメージとして、いい意味でいい加減なところがありますから、文化の違いで衝突をすることはないと思いがちですが、やはり国が違ってくるとちょっとした揉め事というのは起こりやすいもので、度々問題が発生するということを耳にしました。
もしも、ロシアに働きに行っている外国人労働者も日本人と同じようなイメージで、ロシア人はいい加減なところがあるという感じで仕事をしていたら、衝突は避けられなさそうですしそれを抜きにしても命にも関わる仕事だけに、人種が違うと折り合いがつかなくなってしまうということもあるでしょう。
伐採屋という特殊な職業だけに、接し方というのも掴みづらいものですしそれが外国人ともなれば余計に文化の違いから、確執を生んでしまうこともあるだけにこの辺は大変なところですよね。

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