便秘解消にはケフィアヨーグルト

便秘になると肌荒れはもちろん、腹痛やおなかが膨張しているように感じたり、頭痛や胃痛、胃もたれなどが起きてしまうこともあります。
またおなかがスッキリしないため、なんとか出したいという思いからトイレに頻繁に行ってしまったり、一度にたくさん出すことができずに少しずつ何度も出るので落ち着かない気持ちを感じたりします。
そういったことからストレスがたまってしまい、体調自体を崩すようになってしまうこともあります。
ですから、できるだけ早めに便秘解消対策をしたほうが良いでしょう。

起源はロシアのカフカース地方

便秘に効果的なものとしてケフィアというヨーグルトがあります。
ケフィアはおよそ2000年ほど前には誕生しており、ロシア南西部のカフカース地方でよく飲まれていました。
元々この地方の人々は牛やヤギ、羊といった家畜を飼っており、その乳を革の袋などに入れて保存していました。
その過程でケフィアが偶然誕生したのではないかといわれています。
というのも、この地方では他にも発酵乳が生まれているからです。
しかしそれらの中でも最も効果を感じることができるとして飲む人が増えたのがケフィアだったのです。
便秘解消はもちろん、栄養価も非常に高いので疲労回復をすることができたり、滋養強壮に良いとされています。
重病にかかってしまった時にもケフィアを飲んで免疫力を上げることで体調を整えていくという方法もとられていました。
ちなみに種菌については神から伝えられたものとされていたので、とても大切にされていました。
そのため、数世紀ほどはカフカース地方以外の場所へ伝えられることもありませんでした。

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ビフィズス菌を含んでいるから腸が元気になる!

ケフィアがなぜ便秘解消に良いとされているのかといえば、発酵乳ということで腸内環境を整えることができます。
ケフィア自体にはいくつかの乳酸菌が含まれています。
それらは大腸にいるビフィズス菌など乳酸菌のエサとなります。
すると善玉菌が増えるので腸内環境が整って、便秘解消となるだけではなく、体全体の健康状態にも良い影響を与えます。
善玉菌は乳酸や酢酸などを作るので、それによって腸が刺激を受けて腸のぜん動運動が正常になっていきます。
腸自体が自分で動いて排便に向けて活動するので、便秘薬などを飲まなくても自然と毎日おなかがすっきりするようになるのです。
逆に危険なのは便秘だからといって下剤を長期間飲み続けることです。
下剤で簡単に排便できるようになると、腸が機能低下してしまい、ますます便秘が悪化してしまいます。
そしてさらに下剤を多く飲むようになってという悪循環に陥ってしまうことがあります。
下剤などはよほど排便できない状態の時を除いて使わないようにして、腸内環境を整えるようにしましょう。

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